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WORK SHOP

10月17日(土)9:00-17:00

焚き火を囲もう

『焚き火を囲み、場所をつくる』

場所をつくることもまた、美術のひとつのかたちです。

本ワークショップでは、「北海道という土地で焚き火がしたい」という作家の願いを起点に、参加者のみなさんと焚き火を囲みながら、一緒にひとつの場所をつくります。

何かものをつくるのではなく、焚き火というシンプルな営みを通して、人が集まり、語らい、時間を共有する。そんな「コモンズ(共有の場)」が生まれる瞬間を、実際に体験します。

北海道の土地と焚き火がつくり出す場の魅力を感じながら、みなさんで新しい場所のあり方を考えてみませんか。

  • 場所

    上士幌町認定こども園併設 ほろんの森
    北海道河東郡上士幌町字上士幌東3線238

  • 対象

    どなたでも

  • 参加費

    無料

  • 参加方法

    申込不要・出入自由

  • 注意事項

    小雨決行
    (実施の有無は公式Instagram「@machimarugoto_artweek」の
    ストーリーで当日お知らせします)

寺岡 波瑠(てらおか はる)/美術家

建築を題材に、慣習や様式を含む都市空間や社会環境が、更新や再編を繰り返す状況を主題として制作を行う。特定の場所や建築物について、歴史的資料の調査や現地調査をもとに制作を展開している。京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻(環境デザイン)修了。ドローイング、小説的記述、インスタレーションなど複数の手法を用い、建築に関わる記録や出来事を再構成する表現を行っている。一級建築士。

Instagram:@teraoca_haru
Web:https://www.sunaki.jp/