WORK SHOP
『焚き火を囲み、場所をつくる』
場所をつくることもまた、美術のひとつのかたちです。
本ワークショップでは、「北海道という土地で焚き火がしたい」という作家の願いを起点に、参加者のみなさんと焚き火を囲みながら、一緒にひとつの場所をつくります。
何かものをつくるのではなく、焚き火というシンプルな営みを通して、人が集まり、語らい、時間を共有する。そんな「コモンズ(共有の場)」が生まれる瞬間を、実際に体験します。
北海道の土地と焚き火がつくり出す場の魅力を感じながら、みなさんで新しい場所のあり方を考えてみませんか。
場所
上士幌町認定こども園併設 ほろんの森
北海道河東郡上士幌町字上士幌東3線238
対象
どなたでも
参加費
無料
参加方法
申込不要・出入自由
注意事項
小雨決行
(実施の有無は公式Instagram「@machimarugoto_artweek」の
ストーリーで当日お知らせします)
寺岡 波瑠(てらおか はる)/美術家
建築を題材に、慣習や様式を含む都市空間や社会環境が、更新や再編を繰り返す状況を主題として制作を行う。特定の場所や建築物について、歴史的資料の調査や現地調査をもとに制作を展開している。京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻(環境デザイン)修了。ドローイング、小説的記述、インスタレーションなど複数の手法を用い、建築に関わる記録や出来事を再構成する表現を行っている。一級建築士。
Instagram:@teraoca_haru
Web:https://www.sunaki.jp/